3⃣シートをシートコンポーネントとしてレコードに埋め込みます。

☑️ステップ① 「請求書明細」シートにID列を追加

  • シートに埋め込み対象となるオブジェクトへの参照IDを列として追加

    1. 「列ヘッダメニュ>列の追加」をクリックします。

    2. シートに埋め込み対象となるオブジェクト(今回は請求書(Mashmatrix用))の参照IDを選択し、列に追加します。

    3. 請求書(Mashmatrix用)(「シートコンポーネントで」配置対象となるオブジェクト)IDの列を追加

☑️ステップ② 追加したID列にフィルタを適用し、参照先として「関連するレコードID」を選ぶ

  1. 追加したID列の「列ヘッダメニュー>フィルタ」をクリックします。

  2. 参照値の選択ダイアログが表示されるので、参照の種別から『関連するレコードID』を選び、選択をクリックします。

  3. 「関連するレコードID」を選択します

※関連するレコードIDでフィルタをすることで、シートに表示されるレコードを、配置先の請求書(Mashmatrix用)レコードと関連のあるものだけに絞り込んで表示することが出来ます。

☑️ステップ➂ Lightning アプリケーションビルダーでコンポーネントを配置する

Salesforce Lightning Experience で表示される詳細画面ページをアプリケーションビルダーで変更します。詳細ページの中にステップ1で作成したシートをシートコンポーネントとして配置します。

表示させたいシートのブックID/シートIDをメモする。

  1. シートメニュー > 設定 をクリック

  2. 次に請求書(Mashmatrix用)レコード詳細画面を開き、設定ボタンをクリックし、編集ページを開く

  3. Lightning アプリケーションビルダーが表示されるので、画面左側にあるコンポーネント一覧から「カスタム・管理」セクションを開き、「Mashmatrix Sheet」コンポーネントを詳細ページ内にドラッグ&ドロップで配置する。

  4. 「Mashmatrix Sheet」コンポーネントを詳細ページ内にドラッグ&ドロップで配置

  5. 画面右側に表示されている「Book ID」「Sheet ID」の部分に、「2.」でコピーしたブックID/シートIDを入力する。また、「Title」にはシートの名前、「Height」には配置するシートの高さを入力する(任意)

  6. 確認後、保存ボタンをクリックする

結果を確認してみましょう。請求書レコードページに関連している請求書明細のシートが表示されていますか

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