ソート/フィルタを使ってデータを見やすくする
採用担当者は面接フェーズの各ステージにいる候補者の詳細を一目でわかるようにしたいと思っています。
「進捗」の項目をソートして、各ステージ別の候補者をわかりやすく表示しましょう。
「進捗」列のヘッダーメニューを開き、「昇順にソート」を面接フェーズ順に並び変えます。
次にフィルタを設定しましょう
「進捗」の列にフィルタを設定します。「進捗」の項目は選択リストなので、表示したい選択リストの値にチェックをいれます。今回は面接に進んでいない人だけ表示したいので、「応募」「スクリーニング」にチェックを入れます。
解除方法 ソートはメニューバーから解除 フィルタはフィルタマークをクリックすると一時解除できます。
他にも日付項目にフィルタを設定して、面接日を過ぎているが日付が更新されていないもしくは面接日が設定されていない応募者のみを表示して管理することもできます。その場合「高度なフィルタ」を利用します。
ステップ
  1. 1.
    「面接日」の列ヘッダーメニューを開き設定をクリック
  2. 2.
    「フィルタ」をクリック
  3. 3.
    右上の▼をクリックして「高度なフィルタの利用」をクリック
  4. 4.
    「条件のすべてを満たす」を「条件のいずれかを満たす」に変更
  5. 5.
    「次の値と等しい(=)」を「次の値より小さい(<)」に変更、右横の空欄ボックスに「TODAY」と入力
  6. 6.
    「+条件の追加」をクリック
  7. 7.
    「次の値と等しい(=)」を「空である」に変更
  8. 8.
    「適用」をクリック
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