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# 複数列の一括設定

一度に複数の列の設定を変更するには、以下の手順に従います。

1. 設定を変更したい列のヘッダをShift＋クリック、あるいはCtrl（macOSの場合はCommand）＋クリックして複数を同時に選択します
2. 選択中の列のヘッダを右クリックし、コンテキストメニューから「設定」を選択します
3. 複数列の設定変更ダイアログが表示されます

<figure><img src="/files/juBbGvXE77qRXHrLpSbx" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

複数列の設定変更ダイアログでは、「基本情報」「オプション」「書式設定」タブのみが表示されます。また列の設定値として一括で変更が可能なもののみが設定可能となっています。

選択されている列において設定値が共通している場合は、その値がそのまま画面に表示されます。選択リスト・ラジオボタン・チェックボックスなどのコントロールでは、その値があらかじめ設定された状態となります。

選択されている列の間で異なる設定値が設定されている場合は、値は「（複数値）」として表示されます。チェックボックスによる設定値の場合は、チェックボックスに「-」のマークが表示されます。

## 基本情報

以下の設定が一括で設定可能です。

* 表示ラベルを自動的に項目と同期
* ラベルの折り返しを許可
* ラベルを縦書きで表示する
* 表示形式（各表示形式に必要な設定も一括設定可能）
* テキストの配置
* テキストの折り返し

## オプション

以下の設定が一括で設定可能です。

* セルを編集可能にする
* 値の入力を必須にする
* レコードの集計を表示する（列のデータ型が同一の場合のみ有効）

選択された列のデータ型がすべて選択リスト型である場合は、選択リスト編集設定から「選択中のすべての列に適用」をチェックすることで選択リストの選択肢を一括で設定・変更が可能です。初期状態では最初に選択されている列の選択肢の一覧が表示されます。

<figure><img src="/files/c3gljjR77gSJVDT1sqSC" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## 書式設定

「選択中のすべての列に適用」をチェックすることで、書式設定を一括で設定・変更が可能です。初期状態では最初に選択されている列の書式設定が表示されます。

<figure><img src="/files/FoD9R6yzuBNWEfWUYPK8" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
