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# マトリックス列の設定

追加したマトリックス列の設定を変更するには以下の手順で実施します。

1. マトリックス列のヘッダメニューから「設定」を選択します
2. 列の設定変更ダイアログが表示されます。ダイアログ内に「基本情報」「系列」「内部列」の3つのタブが表示されます。

## 基本情報

![](/files/QpLG7qyEGHhxFfZX2VHc)

通常の列の設定とは異なり、ヘッダの表示ラベルに関する設定のみが変更できます。

## 系列

![](/files/2Irh0XQRxoKzNDUgtfdY)

系列タブではマトリックス列の系列に関する設定を変更できます。

* **\[A] 表示間隔** - 時系列項目の表示間隔を変更します。以下の値から選択します
  * 年ごと
  * 四半期ごと
  * 月ごと
  * 週ごと
  * 日ごと
* **\[B] 開始** - 表示する時系列の最初の日付を設定します。カレンダーから直接日付を指定できますが、相対日付（例：「今日」「来月」など）を選択することも可能です。また、 **参照値選択ボタン\[※]** を利用して、参照値を選択して動的に設定値を変更することもできます。参照値の詳細については「[参照値](/mashmatrix-sheet/ja/functions_about_displaying_data/reference_value.md)」を参照してください。
* **\[C] 期間** - 時系列表示する期間を数値指定します。1以上の整数値を指定する必要があります。また、 **参照値選択ボタン\[※]** を利用して、参照値を選択して動的に設定値を変更することもできます。参照値の詳細については「[参照値](/mashmatrix-sheet/ja/functions_about_displaying_data/reference_value.md)」を参照してください。
* **\[D] 日付の書式** - 日付書式を設定することで、系列の表示ラベルを指定したフォーマットで自動的に生成できます。これは開始日付や期間が動的に変更される場合に特に有用です。**ヘッダの表示ラベルを個別に指定\[E]** をチェックすると、系列の表示ラベルを個別にカスタマイズ可能になります。
* **\[F] 系列メニュー** - 系列の表示・非表示の設定を切り替えます（非表示に設定されている系列値はテキストがグレーで表示されます）

## 内部列

![](/files/Dot6H67c6OT80nM8873P)

マトリックス列の内部に表示する列の情報を確認できます。 それぞれの内部列を非表示にしたり、非表示設定されている内部列を再表示することが可能です（非表示に設定されている列はテキストがグレーで表示されます）。
