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# 制限事項

統合シートには以下の制限事項があります。

* 1つの統合シートに選択できるオブジェクトは2つ以上3つ以下です。同じオブジェクトを重複して選択することはできません。
* 統合シートの作成後に、統合するオブジェクトを追加・削除することや、統合の順番を変えることはできません。
* すでに作成されている通常のシートを、統合シートに変換することはできません。
* 統合シートを連動シートとして作成することはできません。ただし、参照値をフィルタに指定することで、他のシートに連動させることは可能です。詳しくは「[参照値](/mashmatrix-sheet/ja/functions_about_displaying_data/reference_value.md)」を参照してください。
* 「オブジェクト種別」列は削除できません。この列を含むグループ列も削除できません。非表示に設定することは可能です。
* 既存のレコードの「オブジェクト種別」は変更できません。
* データ列およびマトリックス列は、統合シートでは利用できません。
* 列のアクションでは、項目を指定して値を参照することはできません。列を指定して参照する方法で代替できます。
* 数式エディタには、オブジェクトの項目を直接参照するための項目のタブは表示されません。
* シートの設定の「表示するレコード」で選択できるのは、統合しているすべてのオブジェクトに共通して指定できる選択肢のみです。
* フィルタグループを設定できるのは、項目が割り当てられているオブジェクトの構成が同じ列どうしのみです。
  * 例えば取引先・取引先責任者・リードを統合したシートにおいて、取引先とリードに項目が割り当てられている統合列と、取引先と取引先責任者に項目が割り当てられている統合列は、同じフィルタグループに設定できません。
* 「オブジェクト種別」列はフィルタグループに含めることができません。
