# 標準アクション

## 新規レコード <a href="#new-record" id="new-record"></a>

新規にレコード情報を入力する行をシートの末尾に追加します。

「新規レコード」アクションボタンには以下のプロパティを設定できます。

* **ボタンの表示ラベル** – ボタンの中に表示するラベルをカスタマイズして設定します
* **ボタンの表示アイコン** – ボタンの中のラベル横に表示するアイコンを設定します

## レコードを削除 <a href="#delete-records" id="delete-records"></a>

シート内の選択されているレコードを削除します。

「レコードを削除」アクションボタンには以下のプロパティを設定できます。

* **ボタンの表示ラベル** – ボタンの中に表示するラベルをカスタマイズして設定します
* **ボタンの表示アイコン** – ボタンの中のラベル横に表示するアイコンを設定します

## レコードを複製 <a href="#duplicate-records" id="duplicate-records"></a>

シート内の選択されているレコードを複製します。キーボードでコピー（Ctrl+C）、ペースト（Ctrl+V）を行った場合と同等の結果になります。

「レコードを複製」アクションボタンには以下のプロパティを設定できます。

* **ボタンの表示ラベル** – ボタンの中に表示するラベルをカスタマイズして設定します
* **ボタンの表示アイコン** – ボタンの中のラベル横に表示するアイコンを設定します

## 新規ToDo <a href="#new-task" id="new-task"></a>

シート内の選択されているレコードのそれぞれに対して、新規にToDoレコードを追加します。作成されたToDoレコードはそれぞれ選択されていた元のレコードに関連づけて保存されます。

アクションが実行されると、下記のダイアログが表示され、追加するToDoの内容をフォーム中に入力できます。

![](/files/Rw7YNytW9To0MVU4uIV3)

* **件名 \[A]** – ToDoレコードに設定する件名を入力します
* **期日 \[B]** – ToDoレコードに設定する期日を入力します
* **状況 \[C]** – ToDoレコードに設定する状況を入力します
* **説明 \[D]** – ToDoレコードに設定する説明文章を入力します
* **任命先 \[E]** – 作成したToDoを任命するユーザを指定します。指定のない場合、アクションを実行したログイン中のユーザに割り当てられます。

「新規ToDo」アクションボタンには以下のプロパティを設定できます。

* **ボタンの表示ラベル** – ボタンの中に表示するラベルをカスタマイズして設定します
* **ボタンの表示アイコン** – ボタンの中のラベル横に表示するアイコンを設定します

## ダウンロード <a href="#download" id="download"></a>

シート内のレコードをCSVファイルまたはExcelファイルとしてダウンロードします。シート上でレコードが選択されていない場合、すべてのレコードがダウンロードの対象となります。レコードが選択されているときは対象のレコードのみをダウンロード対象とします。ダウンロードされる件数はシート設定の「最大取得レコード数」が上限となります。

「ダウンロード」アクションボタンには以下のプロパティを設定できます。

* **ボタンの表示ラベル** – ボタンの中に表示するラベルをカスタマイズして設定します
* **ボタンの表示アイコン** – ボタンの中のラベル横に表示するアイコンを設定します
* **ボタンが有効になるタイミング** – ボタンをクリック可能になるタイミングについて指定します。以下の選択肢から選択可能です
  * **いつでも**（デフォルト） - ボタンはいつでもクリック可能です
  * **レコードの選択時** - ボタンはレコードが選択チェックボックスで選択されているときに有効になります
* **出力ファイルの形式** – 出力するファイルの形式を選択します
  * **CSV** - CSV形式でファイルを出力します
  * **Excel** - Excel形式でファイルを出力します。シート画面上に表示されている列ヘッダーおよび書式設定における色の設定をそのままの形式で出力できます

{% hint style="warning" %}
ダウンロードアクションは、モバイルプラットフォームでは現在サポートされていません。
{% endhint %}


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.mashmatrix.com/mashmatrix-sheet/ja/functions_about_actions/standard_actions.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
