# 基本的な使い方

ここでは、Mashmatrix Sheetの代表的な利用方法を通じて、Mashmatrix Sheetの基本的な使い方を説明します。

## シートを作成する <a href="#create-a-sheet" id="create-a-sheet"></a>

Mashmatrix Sheetのインストール直後はアプリケーションの画面には何もデータは表示されていません。

そこで、まずはSalesforce上に格納されている商談データを表示するシートを作成しましょう。

Salesforce上に格納されている商談データを表示するシートを作成するには以下の手順に従います。

1. 画面中央の「新規ブックの作成」ボタンをクリックします。
2. 作成するブックの名前を入力し、次へをクリックします。
3. Salesforceのオブジェクト一覧が表示されるので、「商談」を選択します。
4. 右下に表示される「作成」ボタンをクリックします。
5. 商談を表示するシートが作成されます。

## シートに列を追加する <a href="#add-a-column-to-the-sheet" id="add-a-column-to-the-sheet"></a>

続いて、作成したシートに表示する項目として「商談種別」項目を列として新しく追加します。

商談種別項目を列として追加するには、以下の手順に従います。

1. 列ヘッダメニューをクリックします。
2. メニューの中から列の追加メニューを選択します。
3. 表示されたダイアログの中から、「商談種別」項目を選択します。
4. ダイアログの右下にある「作成」ボタンをクリックします。

## データを絞り込む <a href="#filter-displayed-data" id="filter-displayed-data"></a>

次に、シート内に表示されている商談データを商談種別の内容を元に絞り込みます。

商談種別でデータを絞り込むには、以下の手順に従います。

1. 「商談種別」列の列ヘッダメニューをクリックします。
2. メニューの中から「フィルタ」メニューを選択します。
3. 表示されたダイアログの選択肢の中から、絞り込みをしたい商談種別をチェックします。
4. 「適用」ボタンをクリックします。

## データを一括編集する <a href="#edit-data-in-bulk" id="edit-data-in-bulk"></a>

ここで、表示されている商談データの完了予定日を一括して今月末に変更したいとします。

完了予定日のデータを一括編集するには、以下の手順に従います。

1. 完了予定日のセルをダブルクリックします。
2. 日付ピッカーから今月末の日付を選択します。
3. キーボードからCtrl（Mac OSの場合はCommand）＋Cキーを押してクリップボードにコピーします。
4. 完了予定日列ヘッダをクリックして、列を選択状態にします。
5. キーボードからCtrl（Mac OSの場合はCommand）＋Vキーを押して、コピーしたデータを貼り付け（ペースト）します。
6. 画面右上にある保存ボタンをクリックします。

以上で、シートの作成からデータの一括編集までができるようになりました。以降の章ではMashmatrix Sheetアプリケーションの機能の詳細について説明します。
