# 列の設定 - アクション

アクションタブでは、列の中のセルにリンク（アクションリンク）を設定して、リンクのクリック時に特定のアクションが行われるように指定できます。

<figure><img src="https://2817247209-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FS2wT6ommdiuYru74JEtd%2Fuploads%2Fgit-blob-f74f2085f394b5f286e4a9abf270325590aa1543%2Fsheet_setting_dialog_action_tab.png?alt=media" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

設定可能なアクションには以下の種類があります。

* URLへのリンク
* レコードを開く
* コール（電話）
* カスタムイベント

### URLへのリンク <a href="#action-link-url" id="action-link-url"></a>

任意のURLへのリンクを設定します。

<figure><img src="https://2817247209-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FS2wT6ommdiuYru74JEtd%2Fuploads%2Fgit-blob-15727e6383cd1b19c9635d47f6742855eb0a72d6%2Faction_link_url.png?alt=media" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **\[A] URLの指定方法** - リンク先となるURLをどのように指定するかを選択します
  * **直接入力** - リンク先となるURLを直接指定します
  * **列を指定** - リンク先となるURLの値を含む列を選びます
  * **自動検出** - コンテンツ中にあるURL文字列 (http\:// および https\:// で始まるもの) を検出し、自動的にリンクを設定します
* **\[B] URL** - 「URLの指定方法」として「直接入力」が選ばれている場合に入力可能となります。URLに指定する文字列には`${Id}`のように`${`と`}`で項目のAPI参照名を囲うことでレコードの値を埋め込んで利用することも可能です
* **\[C] URLを含む列** - 「URLの指定方法」として「列を指定」が選ばれている場合に入力可能となります。選択された列に表示される値をリンク先のURLとして使用します
* **\[D] 常に新しいブラウザタブを表示** - リンクをクリックした際に、新しいブラウザタブを表示してリンク先のURLを表示します

### レコードを開く <a href="#action-open-record" id="action-open-record"></a>

指定されたレコードIDのレコード詳細ページを開きます。

<figure><img src="https://2817247209-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FS2wT6ommdiuYru74JEtd%2Fuploads%2Fgit-blob-75a7f735808df8ea9525424c2a2117f11b19cc1c%2Faction_open_record.png?alt=media" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **\[A] レコードIDの指定方法** - 開く対象となるレコードのレコードIDをどのように指定するかを選択します
  * **項目を指定** - 開く対象となるレコードのレコードIDを含む項目を選びます
  * **列を指定** - 開く対象となるレコードのレコードIDを含む含む列を選びます
* **\[B] レコードIDとなる項目** - 「レコードIDの指定方法」として「項目を指定」が選ばれている場合に入力可能となります。シートの主オブジェクトの項目からレコードIDとなる項目を選択します。
* **\[C] レコードIDとなる列** - 「レコードIDの指定方法」として「列を指定」が選ばれている場合に入力可能となります。選択された列に表示される値をレコードIDとして使用します。
* **\[D] 表示モード** - レコードの表示方法を選択します
  * **参照** - レコードの詳細画面を表示します
  * **編集** - レコードの編集画面を表示します。Lightning Experienceではポップアップダイアログで編集画面が表示されます

### コール（電話） <a href="#action-phone-call" id="action-phone-call"></a>

指定された電話番号に対してOpen CTI経由で電話を発信します。

<figure><img src="https://2817247209-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FS2wT6ommdiuYru74JEtd%2Fuploads%2Fgit-blob-ed642964fcaf2dc1fdfe04c67fee0a931675b1b7%2Faction_phone_call.png?alt=media" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **\[A] 電話番号の指定方法** - 発信する先の電話番号をどのように指定するかを選択します
  * **項目を指定** - 発信する先の電話番号を含む項目を選びます
  * **列を指定** - 発信する先の電話番号を含む含む列を選びます
* **\[B] 電話番号となる項目** - 「電話番号の指定方法」として「項目を指定」が選ばれている場合に入力可能となります。シートの主オブジェクトの項目から電話番号となる項目を選択します。
* **\[C] 電話番号となる列** - 「電話番号の指定方法」として「列を指定」が選ばれている場合に入力可能となります。選択された列に表示される値を電話番号として使用します。

{% hint style="info" %}
「コール（電話）」アクションリンクで電話を発信するには、Salesforce上でOpen CTIに対応したコールセンターの設定がされており、ログイン中のユーザーがコールセンターのユーザーとして追加されている必要があります。また、Mashmatrix SheetのタブあるいはSheetコンポーネントを含むLightningアプリケーションにおいて、ソフトフォンがユーティリティバー内に配置されている必要があります。
{% endhint %}

### カスタムイベント <a href="#action-custom-event" id="action-custom-event"></a>

Message Channel APIで捕捉可能なカスタムイベントを発行します。Message Channel APIとカスタムイベントの詳細については、「[Message Channel APIによる連携アプリケーションの開発](https://docs.mashmatrix.com/mashmatrix-sheet/ja/customization/developing_apps_using_message_channel_api)」を参照してください。

<figure><img src="https://2817247209-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FS2wT6ommdiuYru74JEtd%2Fuploads%2Fgit-blob-652a0d8c4c918e0044f091e987625583d3b53122%2Faction_custom_event.png?alt=media" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

**\[A] イベント名** - Message Channel APIのサブスクライバが識別可能なイベント名を設定します
